「問題」には2種類ある | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-09-08

「問題」には2種類ある

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

日々健康に向かって行ってる実感があるので
最近はやたらテンションが高めでございます。

生きてる事に感謝できるのもありがたいですね。

 

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【問題には2種類ある】

 

日々、成長している感覚を持てるか、
もしくは、
出たとこ勝負的な感覚で進むのか。

この違いは大きいですよね。

 

 

 

とある本に書いていたのですが、
「問題」というものには2種類ある、
との事です。

僕も読んでみて、そうだなと思いました。

 

 

 

まず1つ目は、「発生型」。

いわゆる、分かりやすい問題が起こった。
そして、その問題に相応の対処をせざるを
得ない状況になった。

 

言い換えると、
「問題が起こった後に対応する」という、
ネガティブな問題への対応とも言えるかもしれません。

 

 

 

そしてもう1つは、「設定型」。

これは、まわりの人から見ても、
特に問題が起こっている状況ではありません。

 

ですが、
「個人的に設定した目標に対してのギャップを
問題としてポジティブに捉える」

これがいわゆる設定型の問題、との事です。

 

 

 

 

 

私たちが商売をしているかぎりは、
抱える問題は「設定型」でありたいところですよね。

 

 

プロアクティブ(前もっての対処)と、
リアクティブ(事後の対処)。

この考えの違いって、大きな差を生みます。

 

 

 

 

「何もない」から、何もしない。
「何もない」から、のんびり進めている。
「何もない」から、自ら動きだす。
「何もない」から、焦る。
「何もない」から、焦るだけじゃなく動く。
「何もない」から、新たなゴールを設定する。

同じ「何もない」であっても、
捉え方次第で動き方が大きく変わります。

 

 

 

危機意識が高い経営者さんとか、
大きなビジョンをお持ちの経営者さんは、
プロアクティブに動かれています。

僕も今お付き合い頂いている経営者さんでも
その様な方が沢山おられます。

 

 

 

 

目の前の景色をどう見ているか。

これが意識の差であり、成果の差になるんだと
思います。

 

 

 

 

僕は地頭はよろしくありませんので、
意識的に本を多く読む様にしていますが、

「発生型」「設定型」という言葉を知った事で
いろいろと考える機会になりました。

 

 

「明確さは力なり」と言いますが、
言語化のチカラを付ければ明確さが増し、
頭が動き出すようになります。

読書で言語化力は増しますね。

 

 

 

本がお好きでない方も、
たまには刺激を与える意味でもぜひ
読んでみてください。

 

 

 

 

話はそれましたが、
常に高い指標で物事を捉えられる様に
いたいですね。

ノウハウより、考え方が成果を左右します。

 

 

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