お客さんが興味をなくす瞬間 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-09-20

お客さんが興味をなくす瞬間

林田です。

 

数週間も筋トレを休んでいたら、
早朝トレーニングのメンバーが数名
増えていました。

肩がバッキバキでケンシロウの様な方が
早朝からトレーニングをしています。

 

 

ぜひ仲良くなりたいな、と思ってるので
シレッと話しかけるタイミングを模索中です。

 

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【お客さんが興味をなくす瞬間】

 

とある業者さんから電話が掛かってきました。

で、いろいろとお話を聞いてました。

 

 

「まずはトライアルとしまして…」

から始まり、

「ここからジョインできます」
「それでしたらハレーションが起こるので・・・」

「この内容でフィックスになった会社が・・・」

とか、その他いろいろ話していたのですが
覚えきれませんでした。

 

 

とにかくカタカナ(英語なんでしょうけど)を
やたらめったら使うんですよね。

 

どうやら外資系の会社だそうで。

 

 

まあ、その会社の社内では共通言語として
使われている言葉なんでしょう。

 

 

 

 

僕が率直に思ったのが、

・トライアル→お試しって言え!!
・ジョイン→入れる、でいいやん!
・ハレーション→聞いた事あるけど意味わからんw
・フィックス→ヴィックスなら知っとるわ!

ってな感じです。

 

まあ、ハッキリ言って、
ウザイだけの会話でした。

そもそも言ってる事を理解しようとは
到底思えませんでした。

 

「早く終わってくれ」と、
とにかく時が過ぎるのを待つだけでした。

 

 

 

 

どんな業種業界であっても、
専門家は一般人が使わない用語なんかを
知らず知らずのうちにシレッと使っている事は
よくあります。

 

そしてそれを聞いたお客さんは、
わざわざその意味を聞こうともしません。

なんなら、
一度意味が分からない言葉が出てきたなら、
その後は聞く気をなくしてしまっています。

 

 

 

 

僕も普段の仕事におきましては
とにかく分かりやすい言葉を使うように
意識はしています。

でも、、、
十分にできていない所もあるのでは!?と
今回の業者さんの話を聞いていて思いました。

 

 

 

 

 

いずれにしても、この様な経験によって

【お客さんが興味をなくす瞬間】

が分かります。

 

 

お客さんって、
ちょっとした事、些細な瞬間で興味が
一気にゼロになる事があります。

 

そう言った事を知るには、
まずは自分があらゆるサービスを受ける事。

お客さん体験がとても貴重になります。

 

 

 

 

 

僕は定期的に大きな投資をしています。

金融商品を買うという投資じゃなく、
自分のビジネスに対する投資です。

 

この投資を辞めると、
お客さんの気持ちが分からなくなります。

 

 

 

 

 

お金を残す事も大切でしょうけど、
一定のお金を使う機会を持ち続けながら
やって行く方がより成果が得られると思います。

 

守りに入ってしまうと、
行動、考えのキャパが小さくなるだけです。

やがてビジネスの規模が小さくなります。

 

 

 

 

立ち止まっちゃいけない。

業者さんと話をする機会からあらためて
その様に思いました。

 

 

 

 

「成長していますか?」

「はい、常にチャレンジしています」

 

と堂々と答えられる環境でい続けたいな、
そう思う経験でした。

 

 

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