店内に「心理的安全性」はありますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-09-26

店内に「心理的安全性」はありますか?

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

スタッフに長く働いてもらいたい、
そう思っている方向けの話です。

 

 

スタッフがイキイキ働いているところは、
スタッフが話しやすい状況を作っています。

 

逆に、

・スタッフの意見を聞かない
・スタッフの意見を「聴いてるフリ」をする
・スタッフが「話しても聞いてくれないでしょ」
と既に思っている
・結局はオーナーがもともと考えていた意見で
取り組みを決める
・スタッフの意見をいっさい受け入れない

こんな状況であれば、
スタッフはそもそも言葉を発しなくなり、
自分の考えを正直に言わなくなり、

コッソリ転職活動なんかもはじめてしまい、
気が付けば辞める、という状況になります。

 

 

 

 

【心理的安全性】って聞いた事あるでしょうか。

あのGoogleも取り入れているという、
「スタッフがいきいきと仕事ができる環境作り」
ザックリ言うと、こんなイメージの事です。

 

 

経営者によっては、

「従業員の意見は聞かない方がよい」

と思っている方もいます。

 

別にそれでもいいでしょう。
何が正解ってないですし。

 

ただ、上記の心理的安全性ですが、
Googleで生産性が比較的高いチームはみな、
この心理的安全性を取り入れていたそうです。

しかも、心理的安全性を教えられる前から。

 

 

 

 

スタッフの意見を聞くのって、
なかなか勇気が必要な事だと思います。

 

聞いたら相応の事を考えてあげないといけない。

でも、彼らは時に理不尽な事、自分勝手な事も
言いますし。

 

なかなか難しいところですよね。

 

 

 

たいていの経営者って、
「自分の方が『すべてにおいて』できる」
と考えているのがフツーです。

自分が雇用しているスタッフは立場上、
評価を低くしてしまいますので。

 

でも、彼らの意見に耳をすましてみると、
部分部分でとても良い事を言ってたりします。

 

 

 

 

聞くのは全部聞いてみる。
しかも、最後まで。

そして、
彼らが間違っている事は正す。
受け入れる価値があると判断できる事は
まずは称賛し、それを受け入れてみる。

 

この様な分け方をするには、
やはり時間と経験が必要になります。

 

 

 

僕はありがたい事に、
サラリーマン時にこの様な経験と学びを
たんまり仕込まれました。

僕の宝のひとつです。

 

 

 

 

スタッフが辞める時は(一般的には)、

繁忙期が終わった後とか、始まる前とかに
相応の行動をし始めたりします。

 

 

 

もし、しばらくスタッフの意見を聞く機会を
取っていないのなら、
今のうちに色々と話を聞いてみるのも
アリだと思います。

 

あ、1対1で、です。

できれば店外や、
周りに何も聞こえない状況の方が良いと思いますが。

 

 

 

 

経営者は大変ですよね。

売上や利益を考えなくちゃいけないし、
一人前に育っていない従業員のことを当事者より
考えてあげなくちゃいけないし。

 

ストレスの発散も大切ですね、経営者は。

 

 

色々とあるでしょうけど、
コツコツ進めていたらまた大きな喜びが
きっと待っていると思います。

 

 

 

という事で、
スタッフと改めて向き合ってみてくださいね。

あと、ご自身の休暇も。

 

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