人を動かす=「理屈」より「感情」 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-09-27

人を動かす=「理屈」より「感情」

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

 

カップヌードルでおなじみの、日清食品。

日本人の9割以上の人は食べた事が
あると思います。

 

そして最近、
「辛麺」というコマーシャルを
やっています。

 

 

若い外国人(ラッパーっぽい)と、
おっちゃん外国人の2人で。

※どうやら彼らは、
有名なティックトッカ―だそうで。

 

見た事がない方はコチラをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=nL1AXbjyeOg

 

 

 

あのコマーシャル。

商品の説明はほとんどしてません。
最後にチョロッと話してるだけ。

 

でも僕は、
ついつい食べたいなと思ってしまい、
スーパーに行った時についつい買っちゃいました。

 

 

買った理由は、自分でもよく分かりません。

でも、なぜか買うのにワクワクしました。

 

「どんな味なんだろう~」と。

 

 

 

 

ディーラーさんを想像してみてください。

たとえばですが、

「その商品、何がいいの?」
とこちらから尋ねたときの回答が、

「この商品は●●という特殊なアミノ酸の
××がコーティングされていて・・・」
という風に、

 

【理屈で説明されても全く欲しくならない】

という事が起こってしまいます。

 

 

でもコレ、
専門家はよ~くやってしまう事なんです。

なんなら、こだわりが強ければ強いほど
そうなってしまいます。

 

でもお客さんは、
その商品の特徴を知りたいわけではなく、
「自分がどうなりたいのか?」を知りたいだけ。

 

 

 

 

マーケティングでは、

~~~~~~~~~~~~~~~~~
人は感情でモノを買い、
理屈で自分を正当化する
~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言われています。

 

僕がカップヌードル辛麺を買ったのも
まさにそう。

 

なんか知らんけど食べたい。
それが購入理由です。

単にワクワクしたんですよね。

 

 

 

 

満足いく所まで売れていないサービス。

こういったものがあると、

「サービスのクオリティを高めないと」

と考えてしまいがちです。

 

でも、恐らく9割5分以上の場合は、
単に価値が伝わっていないだけです。

 

もう少し言い換えると、
そのサービスを利用してみたいなぁ、と
お客さんがワクワクしていないだけです。

 

 

 

 

お店に来ているお客さんは何を求めてるか?

ココが一番の根っこだと思います。

 

 

何も楽しくない。ワクワクしない。
特別な変化もない。

そんなサービスなら、寂しいですよね。

 

 

・自分の願いがかなった
・自分が考えていない体験ができた

などなど、色々あるでしょうけど、
やっぱり私たちは感情の生き物です。

 

 

 

接客でも感情。
言葉でも感情。
POPでも感情。

人は感情で動きます。

 

 

 

小難しい説明、していませんか?

 

いま一度、
自分がお客さんに伝えている事って
楽しい/ワクワクできる、と言った要素が
あるかどうか確認するのも良い機会だと思います。

 

 

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