お客さんに伝えていますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-10-26

お客さんに伝えていますか?

林田です。

 

お客さんにキチンと伝える重要性について。

 

 

先週、とある美容室オーナーさんと
お話をしていました。

2か月ちょっと位来られていない
常連のお客さんが何人かいる、と。

 

 

「常連さんが2カ月ちょい来ていない、
どんな気分ですか?」

と僕はそのオーナーさんに率直に聞きました。

 

すると、

「イヤー、そりゃさびしいですよー」

と。

 

 

 

詳細は割愛しますが、結論としては

「しばらく来てくれていないので寂しいです」
「なのでまた来てください、お待ちしてます」

というメッセージをハガキDMに書き、
送るという事になりました。

 

 

 

 

という風に書くと、
フツーの話に聞こえるかもしれません。

 

 

売り手の立場から考えると、

「ウチの店イヤになったのかなぁ」

「もう少ししたら来てくれそうだし
このまま待ってみようかな」

「う~~~~ん」

という感じで、
何もせずにただ黙って待っているだけ、
という対応にもなり兼ねません。

 

 

では、お客さんからするとどうでしょう。

 

単純に、忘れていくだけです。

なんなら、
お店から何のアプローチもないなら、
「私は相手にされていない」という風に
思われてしまうかもしれません。

 

 

 

 

愛情の反対語は、無関心とも言います。

 

来てくれていないから寂しい、
また来て欲しい、

という風に言葉にして伝えるのか、
それとも黙って待っているのか。

 

お客さんの反応は、
お店からの対応次第になります。

 

 

 

 

当たり前のことかもしれませんが、
自分の感情や思いを相手に伝える事は
とっても大切な事だと思います。

 

 

お客さんはもちろん、
従業員やパートナーも同じですよね。

 

 

「黙っていても分かってくれよ」

これが最も相手任せの対応です。

 

 

 

しっかりと伝える、リクエストする。

 

基本的だけど忘れてはいけないし、
定期的にもくり返す事が大切だと思います。

 

 

既存のお客さんとのコンタクトも
定期的に必要ですね。

 

心のケアこそ、長期的に安定する経営を
実現させてくれます。

 

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