売上アップのカンタンな公式 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-11-18

売上アップのカンタンな公式

林田です。

 

今日は、売上UPの超基本的な話です。

 

 

売上を上げたい。

もしそう思うなら、
下記に当てはまるかどうか確認ください。

 

 

「出ていく(去っていく売上)よりも
入ってくる売上の方が高いなら、売上はアップする」

 

メチャクチャ当たり前な話です。

 

もうちょっと具体的に言うと、

・失客より新規客の方が多い
・新規が増えなくても失客しない
・客単価が高くなってきている
・リピート率が以前よりも高くなってる

この様な状態なら、売上は上がっていきます。

 

 

逆に、売上が伸びていない状態というのは、

・新規客が増えてもその分失客している
(もしくはそれ以上に失客している)

・新たな取り組みを色々とやっていても
結局は客単価、もしくは来店頻度が落ちている

言い出せばキリがないですが、こういう事ですね。

 

 

 

 

一番よくない状態は、

【なんで売上が上がっているか分かってない】
【なんで売上が落ちているか分かっていない】

です。

 

 

売上は、算数でしかありません。

ここまでは分かっているはずです。

 

でも、意外と分かっていないのが、
その売上を細分化したデータです。

 

 

「最近、客数が増えてる感じだから
売上が上がってるんだと思う」

この様な言葉を発していると、超キケンです。

なぜなら、売上が落ちてきても気づかないし、
売上が落ちた時も同じ言葉を使うからです。

 

 

 

 

売上には、根拠が必ずあります。

何となくお金を貯めようとしても
貯まって行かないのと同じ。

売上も「何となく」で見ているなら、
絶対に目標達成まで増えていきません。

 

 

 

「減る分以上に増える分がある」

まずコレが出来ているかどうか。

そして、その理由が明確になってるか。

 

例えば客単価が上がっているのなら、

・なぜ客単価が上がったのか?
・その為に何をしたのか?
・その精度をもっと高めるために何ができるか?

ここまでして、さらに売上を上げられます。

 

 

 

一発逆転の、当たるかどうか分からない
飛び道具を探すより、
今の取り組みの精度をもっと上げる。

上手く行ってる人はみなこう考え、取り組んでます。

 

 

当たり前の事を大切にしていきましょう。

 

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