「スタンス」がすべてを決める | 美容室高収益仕組み化研究会
2022-01-17

「スタンス」がすべてを決める

林田です。

美容の業界とは関係ない話ですが、
何か気付きがあるかもしれませんので
お聞きくださいね。

 

 

僕はどちらかと言えば、
自分を普通に示すとでも言いますか、

要は「偉そうぶらない」「等身大でいる」
という事を心がけています。

 

結果的には、
僕はお客さんにはとても恵まれています。

 

 

いっぽう、
僕と同じコンサルタントの人たちは比較的、

「私の言う事を聞いていたら間違いない」
「あなたはコレが足りないからダメなんだ」

的な、上から目線でモノを言う人のほうが
多いのが実情です。

 

でも、
僕はこういった振る舞いは性に合わないので
やりません。

 

 

 

 

【できる人間】を振る舞っていると、
相手に過剰な期待値を提供してしまいます。

結果的には、
ちょっとした失敗で全ての信頼を
失ってしまう事になります。

 

他にも、
人間的にダメな側面が垣間見えると
「あれ?この人・・」と疑われることも。

カンペキを装えば装うほど、
1つのボロで撃沈してしまいます。

 

 

 

 

【等身大の人】として振る舞っていると、
お客さんとの心の距離が近くなりやすいです。

それだけではなく、
ちょっとした失敗事も許される事もあります。

 

お客さんに「ちょっとお願いなんですけど」
という事も言いやすくなります。

温厚な関係性を構築する事もしやすくなります。

 

 

 

 

 

美容師さんに限らず、プロの人というのは、

「プロはこうあるべき」と自分で勝手に決めつけ、
過剰に権威性を示そうとする人もいます。

そんな事をしてしまうと、
結果的には自分を苦しめる事になります。

 

 

 

 

お客さんに
「ちょっとお願いなんですけど」
と言えるかどうかって、
僕はかなりの違いを生むのではと思います。

これは日常の関係性次第です。

 

 

 

自分の仕事の仕方は、
自分が求めるスタンスと同じでしょうか。

 

カンペキを振る舞うのが悪い事もないですし
それを望むのであればよいと思います。

 

要は、背伸びせず自分らしく仕事が
出来ていればOKだと僕は思います。

 

 

 

 

自分のスタンス。
理想的でしょうか。

こういったところを見直すことでも
また違う事が見えてくると思います。

 

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