2人のキャバ嬢の決定的ちがい | 美容室高収益仕組み化研究会
2022-02-09

2人のキャバ嬢の決定的ちがい

林田です。

 

僕がサラリーマンの時の話です。

 

僕はキャバクラみたいなところには
好んで行かないのですが、

ラウンジ?とでも言うのでしょうか、
とにかくキャバクラちっくなお店に何度か
先輩に連れて行かれた事があります。
(という、自分は興味ありませんアピール笑)

 

ただ、その経験で勉強になったことが
あります。

 

 

僕は当時独身でしたので、
女の子に連絡先を教えてと言われたら普通に
教えちゃってました。

 

2人のキャバ嬢?に教えました。

 

 

うち1人のAさんは、
LINEでこまめに連絡がきます。

しかも、関西人代表かのごとく、
ショーもないけどメチャクチャ面白い
話ばかりしてくるのです。

 

さらには、「お店に来て欲しい」とは
全く言わないのです。

 

 

 

そしてBさん。

「林田さんですか?」
「はい、そうですがどちら様で?」

「林田さんですよね?」
「そうですけど、誰ですか?」

いきなり電話をしてきました。

 

しかも、そのお店に行ったのは、
おそらく電話が掛かってきた1年以上前。

僕はBさんの顔も記憶もありません。

なので、テキトーにあしらいました。

 

 

 

 

ある時、また先輩と飲みに行きました。

そして、二次会的なかんじで、
こまめなAさんのところに行きました。

「Aさんちょいちょい連絡してくるよな。
お店にいってみるか」
と、先輩。

 

僕も先輩もAさんに全く誘われていないのに。。

 

 

お店に行くとAさんが笑顔で
「あ~、林田さん!」と言ってくれました。

 

僕はAさんに個人的感情はありませんでしたが
顔を見た瞬間に僕の事を覚えてくれてる。

それはやはりとても嬉しいものです。

 

 

そして、、、
Bさんのお店にはその後行くことさえ
ありませんでした。

 

 

 

 

Bさん、何が問題なのでしょうか?

 

とても単純な話ですが、

「一度来たお客さんを放置している」

という事です。

 

 

お客さんというのは、

【来店時】【プロとしての仕事中】よりも、

【来店時以外】【プロの仕事以外の所】を
しっかりと見ているのです。

 

 

美容師さんは、いわばプロ。

髪の事に関してはプロフェッショナル。

 

プロとしての仕事は、
少し言葉はキツイですが、できて当然です。

お客さんがプロフェッショナルを評価するのは、
仕事以外の要素だったりします。

 

 

自己開示をしましょう、とよく言われますよね。

それがこういう事です。

 

 

 

 

新規集客よりも、
一度来たお客さんをいかにリピートしてもらうか。

これがどんな商売においても最も注力しないと
いけない所です。

 

ホットペッパーの反応率を考えるより、
新規⇒次回来店⇒継続来店の流れを構築する事を
考えるほうが100倍重要です。

 

 

 

 

世の中には、
「ホームページで集客する方法」とか、
「googleなんちゃらで〇〇して集客効果」とか。

【集客方法】に関するノウハウがあふれてます。

 

 

 

 

力を入れるべきは、新規集客なのでしょうか?

少なからず、
僕がお付き合い頂いてる美容室経営者さんは
新規集客が最優先事項という方は1人もいません。

 

 

新規集客方法ばかり追いかけていると、
毎年、イタチごっこの様な取り組みになります。

言葉は悪いですが、
こざかしい集客方法を追いかけるより、
リピート率や顧客満足度を上げる取り組みを
あなたの強みを生かしつつ、確固たるものに構築する。

これが何より大切だと僕は思います。

 

そして僕はその様な事に重きを置く方と
お付き合いしたいと思っています。

その方がビジネスが断然大きくなるし、
取り組みも楽しくなるからです。

 

 

 

 

何の話か分からなくなりましたが、

・一度来たお客さんは大切にする
・会っている時より会っていない時が大切
・美容師としての仕事以外の要素を見られてる

プロだからこそ見逃してしまう要素です。

 

 

リピート率は、まだまだ改善できるはずです。

おいしそうな訴求に振り回されない様に
しないといけませんね。

 

 

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