「率」を追いかけてますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2022-02-23

「率」を追いかけてますか?

林田です。

 

今日は筋肉痛がひどめなので
筋トレは休みにしています。

 

 

 

僕は広告を出し続けています。

 

広告って、スゴイ勉強になるんですよね。

というのも、
・少し文言を変えるだけで
・少し画像を入れ替えるだけで
・少しテキストを変えるだけで
反応率が2倍になる事もあるんです。

 

たとえば、僕の場合でしたら、

・広告をじっくり見てくれる

・ホームページを見に来てくれる

・メルマガに登録してくれる

・メルマガを開封してくれる

・メルマガで何か購入してくれる

上記の項目すべてに、数字があります。

 

そして、その数字の次には、

「次のステップに進んでくれる確率」

が存在します。

 

この割合こそが、収益を激変させます。

 

 

 

 

もっとも改善すべき事は、
「一番最初の入口の確率を上げる事」
です。

 

最後の確率を上げたところで、
分母数が減っていますからね。

まずは分母数がもっとも高いところを
改善しなければなりません。

 

 

 

 

ホットペッパーでも、
「今月は〇〇人の新規が来てくれた」
だけでは、改善ポイントが分かりません。

 

まずは今の広告金額で何人の人が
見に来てくれているかどうか。

そして次に、
どのページを何人見てくれているのか。

その上で、
どのメニューに何人反応してくれたのか。

 

そして、
新規顧客が合計で何人だったのか。

 

全部、数字と確率で成り立っています。

 

 

 

 

マーケティングは、いわば算数の世界です。

その算数をしなければ、改善ができません。

 

 

 

改善ポイントは、
数値化すればすべて見えてきます。

 

たとえばですが、
このメニューを店頭で勧めた際に、
何人中何人の人が反応してくれたのか。

これも確率です。

 

思う様に伸びないのであれば、
それは相応の原因があります。

伝え方かもしれません。

 

 

 

 

商売なので悩むことは当然あるでしょう。

 

ですが、悩むという抽象的なままじゃなく、

【何が悪い】【何が良い】を数値化し、
その原因も可能な限り、数値化する事こそが
経営改善の前段階で大切な要素だと思います。

 

 

 

「何をどうしたら良いか分からない」は、
原因を深く考えていないからかもしれません。

 

考えれば、改善ポイントは見えてくるはずです。

 

 

 

小手先の方法ではなく、
まずは根本原因を明確にすること。

どんな商売でもここが基本になります。

 

 

 

今年、どこをどんな風に伸ばしたいか。
その上で、今何が問題なのだろうか。

しっかり見つめ直す時間も必要ですね。

 

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